ルーン占いとは

ルーンとは25の文字から人の運命や天候など重要なことを占うツールとして古代から使用されてきました。
ルーンの歴史は古く、古代北欧で使われ始め最古のもので紀元前50年のルーンが見つかっています。
しかも、その後2000年間、ほとんどその姿を変えていません
占星術やタロットが徐々に姿を変えながら受け継がれてきたことと比べると対照的で、とても大切に受け継がれてきたのかもしれません。

 

かつては政治や戦争など国の行方を左右するほどのことを決める特別な道具として扱われていたルーンですが、同時に人の運命も占われてきたようです。
これだけ長い間使われ続ける占いは他にありません。
2000年間姿を変えていないので、ルーン文字が示す意味自体は少し古いと感じるものがあるかもしれませんが、きちんと現代風に解釈することもできます。
例えば、19番目のルーン「エオー」は馬を意味します。
現代では馬はあまり使われませんが、「新しい場所へ連れて行ってくれる」と解釈され、恋愛では新しい出逢いや恋を表すと考えられます。

 

ちなみに、同じく西洋で発達したタロットとの共通点もいくつかみれらます。
例えば13番目のルーン「ユル」は死を表しますが、奇しくもタロットの13番も「死神」なのです。
持っている意味も再生に通じるものであるなど、意味もかなり似ています。
また、タロットと同じく正位置、逆位置があります(一部のルーンには正逆の区別がありません)
こういった共通点を知っておくと占いをするときにより深く理解できるでしょう。

 

ルーンは1文字で様々な意味を持つことから、古代からお守りとしても重宝されてきました。
現代でもルーン文字を刻んだお守りは数多くありますね。

 

よく当たる占いランキング>>
(トップページに飛びます)