タロット占いとは

タロットは恋愛の悩みや、あの人の気持ちを知りたいときなどによく使われる占いです。
タロット占いがいつから始まったのかは実は正確なことは判っていません。
逆に言えば、記録が残っていないほど昔から人々を導くために使われてきた占いということもできます。

 

タロット占いは「明日の天気は?」といった抽象的なことを占うのには向きません。
しかし、恋愛や相手の気持ちなど”具体的な想い”に対してはとても有効なツールです。

 

タロットカードは22枚の大アルカナと小アルカナから構成されています。
一般的には22枚の大アルカナが良く使われます。
これらのカードにはそれぞれ絵柄が描かれており、カードの位置関係と絵柄の解釈で未来を占っていきます。

 

ここで注意しておくのは、カードの解釈は一通りではないということです。
カードの絵柄は複数の絵柄が描かれており、見方によってはその意味もかなり変わってきます。

 

例えば「恋人」のカード。
アダムとイブ、そして大天使が描かれたカードで一般的には純粋な恋愛や愛情を表すカードです。
しかし、よく見るとイブの後ろにある木には悪魔の化身のヘビがいて、イブをそそのかそうとしています。
これは、恋愛のすぐそばに別の誘惑があるとも解釈できます。
また、アダムはイブに話しかけているのですが、イブは大天使に話しかけており、コミュニケーションが成り立っていません。
これらをどう解釈するかによって「恋人」のカードも意味が少し変わってきます。

 

また、カードには正位置と逆位置があり、逆位置のカードは意味も逆転します。
例えば「恋人」のカードの逆位置は、恋愛の反対(相手に興味がなくなる等)の解釈となります

 

 

カード1枚をとってもさまざまな意味が込められているタロットですが、実際に占うときはスプレッドと呼ばれる配置上にカードを置き、それらを総合して占います。
スプレッドはそれぞれ意味が違っており、占う目的に会ったスプレッドを選ぶことが重要です。
スマホからできるタロット占いの多くは、1枚引きであることが多いです。

 

1枚引きは心を落ち着けて引いた1枚のタロットカードから未来を占うものです。
シンプルですがそれだけに的中率も高く、相手の気持ちを知りたいときなどには効果的です。
1枚引きの場合でも、正逆や解釈の違い等もありますので占い結果は複数あると考えることもできます。

 

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